夜は月に吠える

孤高ではないただの孤独な一匹狼です。2/25までブログ休止

面倒な体質

時々無性に死にたくなる。


特に何か理由があるわけではないし、時間帯も定まらない。


こういうと大抵は精神的にやばいやつか?って思われるけど、自分は普通だと思っている。


あんまり人に信じてもらえることは少ないけど、霊媒体質ってやつ


自分の意志とは全く関係なくホイホイそのへんの魂を引き寄せて、自分の体にくっつけてしまう…。大きい磁石みたいな。
(意志とは関係なくって言っても、ネガティブな感情を抱いているときのほうがより集まってきやすい。)


高校一年生の冬から突如始まり、一年間精神科に通院しても精神の不安定さはよくなるどころか薬の副作用でひどくなったし、過眠症も全く変わらなかった
針治療、食事療法、ストレッチなど基本的なことから、自律神経を整えるCD、バッチフラワーレメディ…まで
全部効果なし(笑)これ全部母がお金出してくれました、ありがとう、ごめんなさいw


いわゆる「視える」親戚の人に連行され、車で30分の場所に住む霊能者に祓ってもらったら、一年続いた
〇一日中続くひどい倦怠感 〇心の不調(希死念慮、不安障害など)〇過食症状
〇たびたび起こる過呼吸 〇原因不明の頭痛・眠気・肩こり・吐き気 
が全て消えた 


多分あと一か月でも遅かったら、死んでいてもおかしくない状態だった。
(実際思考力もかなり低下していて、注意力が散漫だったので、学校からフラフラな足で帰っている途中、何度か轢かれそうになった)
今でもあの時の霊媒師と親戚のおばさんには感謝している。


ただのプラシーボ効果だろ、という反論が聞こえてきそうだが、否定できる。


あとでネタ話にするために行っただけだから(笑)


もともと小さい時はいろいろ見えていたので、霊力が人より強いのは分かっていたし、霊の存在も信じていた(感じて聞こえて見えるので信じるもなにもないのだ)が、心霊スポットなどに行ったことがない人でも、憑依されることがあるということは、初めて知って、驚きだった。
一般的に憑依というと、よく分からない何かがその人にのりうつって恨みや辛みを話し始めたり、好き放題に暴れたりするようなイメージがある。(自分はそうだった)
たしかに、そういう場合もなくはないのだが、それはごく一部の人のみであり、大抵は原因不明の頭痛や肩こり、眠気、食欲減退、などなど……
まさに、うつ病と同じ症状が出てくる。


このような症状で心療内科に通い休養しているが、原因がはっきりせず何年も回復の見込みがない、という人は高確率でこれに当てはまると私はにらんでいる。
だから、霊障による不調なのか、単純に心身の不調なのかどうかは、しっかり見極めなければならない。


スピリチュアルに関する話は内容が濃すぎるのと、異論反論疑問が多いと思うので、自分の体験談を踏まえてなるべく分かりやすく、少しずつ記事にしていこうと思う。
あくまで一個人の経験と分析を踏まえた見解にすぎない、ということは念頭に置いて読んでほしい。


自分の霊媒体質は少しずつ改善されているが、まだまだ思ったように健康的な生活は送れていない。
少しでも早く、毎日元気に過ごせる日々をむかえたい。









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